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災害に向き合う

こんにちは。大型台風に続き、北海道では地震がありましたね。毎年のように災害が起きている日本ですが、どのように災害と向き合うのか改めて考え、行動しないといけませんね。先日の台風では中津川市の一部で停電になったそうです。電気が使えないということがどれだけ生活に影響を与えるのか、どう対策すればよいでしょうか。

今日本の新築住宅は耐震、免震、耐火構造など地震、火災が起きても被害を最小限に止める構造になっています。ここ数年ではオール電化、太陽光発電の普及が進み、火を使わない、電気を生む生活ができる時代ですよね。私自身、7年前に家を新築で建てましたが免震構造以外はすべてついていて、防げないのは水害かなと思います。しかし停電や断水が起こった場合、生活状況が一変してしまいます。停電の場合、照明器具、冷蔵庫、各機械の充電、ネット環境、エアコン、オール電化の場合調理器具などが使えなくなります。断水の場合、トイレ、風呂が使えない、飲料水が断たれるなど一気に生活を脅かす事態になりますよね。こんな状況になった場合、どうすればよいでしょう?

1・保存水・保存食の確保を

トイレや風呂が使えなくても生きるために『飲食』は必須。そのためにも保存水、保存食を備蓄しておくことです。水は1日大人1人あたり最低2~3Lを目安、食料はお湯だけで調理できるアルファ米やレトルト食品、缶詰など賞味期限の長いものを備蓄量が多いことに越したここはありませんが、飲食に関しては最低でも1週間分はあるとよいと思います。

2・最低でも電池の備蓄

即席で電気に変わるものとしたら家庭用電池。懐中電灯や電池式ランタン(ガスや灯油式等もあります)などを使って最低限の照明を確保したり、電池式の携帯電話の充電器に使用したりなど。

3・停電しても究極はこの方法(太陽光発電システムのある住宅)

・太陽光で発電した電気を蓄電し停電時に利用する方法。

・電気自動車(プラグインハイブリッド車含む)とドッキングさせ、自動車自体を蓄電池とし、電気を供給する方法(V2H)。三菱車でしたらアウトランダーPHEV、アイミーヴ、ミニキャブミーヴがV2Hに対応できます。

V2Hシステム

 

蓄電システム

V2Hシステムと蓄電システムどちらがいいでしょう?自分なら迷わずV2Hシステムですね。なぜかというと蓄電池は蓄電池の役割しかない。V2Hの場合はクルマが蓄電池となるからです。いわゆる移動できる蓄電池なんですね。アウトランダーPHEVの場合、エンジンで自家発電もしますので燃料満タンで約10日間の電気を賄えるわけですから、災害時、悪路にも強いアウトランダーだったらある程度のところもほかの車と違っていけますからね。必ず助けを求めている人たちに貢献できると思いますよ。これだけ多く災害にあう今の日本、多くの家庭がこういうシステムを導入できるような体制に国がもっと力を注いでほしいですね。

 

 

 

宮川貴史です。昭和48年生まれの土岐市出身です。現在は中津川市落合在住。岐阜県立多治見高校、中京大学法学部卒。平成9年入社し、新車販売課所属。平成28年4月より中津川店店長をしております。趣味 野球(観戦)、海外ドラマ観賞、麻雀、アウトドア


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